赤ちゃんを連れて海外旅行へ!注意点とおすすめの5か国を紹介!

赤ちゃんを連れて海外旅行へ!注意点とおすすめの5か国を紹介!

「赤ちゃんと海外旅行へ行くのって大丈夫なの?」「何か手続きあるの?」という方は多いかと思います。本記事では、赤ちゃんを連れいて行けるのか、連れて行く際の注意点やオススメの5か国を紹介します。ぜひ、参考にしてくださいね。

この記事でわかること
  • 海外旅行へ赤ちゃんは連れていけるか
  • 海外旅行へ赤ちゃんを連れて行く際の注意点
  • 赤ちゃん連れにオススメの5か国

赤ちゃんを連れて海外旅行へ!注意点とおすすめの5か国を紹介!

ご夫婦の中には、海外旅行が大好きという方も多いのではないでしょうか。
妊娠中は海外旅行に行けなかったから、出産してから赤ちゃんを連れて海外旅行を楽しみたい方も多いです。

しかし、赤ちゃんとの海外旅行は心配なことや不安なことも多いですよね。

特に初めての赤ちゃんとなると、
「赤ちゃんが飛行機に乗っても大丈夫なのか」
「長距離移動で赤ちゃんの負担にならないか」

など気になる点があります。

そこで今回は、赤ちゃん連れ海外旅行のポイントとおすすめの国をピックアップしました。

赤ちゃんと一緒に楽しめるように、海外旅行をより充実したものになるようにしっかりチェックしましょう。

海外旅行は赤ちゃんからでも行けるの?

生まれた赤ちゃんを連れて、海外旅行に行きたいというご夫婦も多いでしょう。
そこで気になるのが、赤ちゃんを連れて海外に旅行へ行っても大丈夫なのかということです。

では、赤ちゃんとの海外旅行はいつからできるのでしょうか。

赤ちゃんが海外に行けるのは生後半月くらいから

赤ちゃんでも生後から半月くらいから、飛行機に乗って海外旅行に行くことができます。もう少し厳密に言うと、各航空会社では生後8日目以降であれば赤ちゃんの搭乗を認めています。

なので、生後1週間すぎたあたりであれば、赤ちゃんでも海外旅行に行くこと自体は可能。ただ現実的に考えて、生後8日過ぎて行くのは母子ともに厳しいですよね。

イメージは出産してから、翌週には海外旅行ですからね(笑)

パスポートの発行に少し時間がかかる

赤ちゃんを連れて、最短で海外に行くとしても半年くらいが一般的。
その理由としてあげられるのがパスポートです。当然ですが、他の国に入る上で、赤ちゃんのパスポートも必要です。
そのパスポートは作成時に戸籍謄本が必須で、戸籍謄本は出生届を提出し、赤ちゃんの情報が住民基本台帳に反映されないと戸籍謄本を取得することが不可なんです。

そうして、パスポートを実際に受け取れるまでに1週間程度はかかります。

なので全ての期間を考えると、パスポートを取得するまでに最短で10日から半月ほどかかります。
航空会社が生後8日以降の赤ちゃんの搭乗を認めていても、現実的に考えると、赤ちゃんとの旅行は最短でも生後半月以降になりますね。

赤ちゃんとの海外旅行は飛行機移動に注意

海外旅行の場合、どうしても移動時間が長くなりますので、体力のない赤ちゃんにとって負担になりがちです。
大人でも疲れるので、生まれたばかりの赤ちゃんはなおさらですね。特に、飛行機の移動だと、欧米だと10時間近くかかります。

飛行機に長時間乗っていると、赤ちゃんがぐずぐずしてしまうことも当然あり得ます。
基本的に、飛行機ではトイレやギャレー付近の座席がおすすめです。

また気圧が変化すると耳が変になりますが、赤ちゃんは耳抜きができないので注意。
その場合は、ミルクや幼児用のジュースを飲ませることで上手に耳抜きができますよー。

できれば海外旅行は生後半年以降まで待って

赤ちゃんは生活リズムが整っていませんので、昼夜関係なく起きたり、寝たりします。
大体、生後2〜3ヶ月程度で生活リズムが整い、朝起きて、お昼寝をして、夜眠るということができるようになります。
また、生後3〜4ヶ月程度で首が座り、生後7ヶ月前後でおすわりができる子がほとんどです。

赤ちゃんの成長過程を踏まえると、生後6ヶ月過ぎくらいがちょうど良さそう。

ちなみに、1歳過ぎになれば自分で歩けるようになりますし、2歳ごろになればトイレに自分でいけるように。
歳を重ねれば、赤ちゃんが1人でできることも増えるため、海外旅行でのご両親の負担や心配事も少なくなります。

赤ちゃんと海外旅行に行くときの5つのポイント

赤ちゃんと海外旅行に行くときはいくつかポイントがあります。
以下のポイントを抑えて海外旅行を楽しみましょう。

1. 赤ちゃんの航空券の料金をチェックすること

飛行機に搭乗する際、親が赤ちゃんを抱っこする場合は航空料金がかかりません。
ただし、赤ちゃんの座席も合わせて取る場合は、小児運賃がかかります。

大人1人あたり2名までなら2歳未満の子どもの同伴が可能。この場合、1名分座席を確保するように定められています。
また、ベビーカーを持ち込む場合、航空会社によっては有料となりますので併せてチェックが必要です。

子連れで飛行機に搭乗するときの決まりは各航空会社によって違うため、それぞれ確認しておきましょう。

2. 赤ちゃん用の持ち物をチェックすること

また、赤ちゃんとお出かけするときは様々な持ち物を準備する必要があります。
主な赤ちゃん用の持ち物は以下になります。

  • ・おむつ
  • ・おしりふき
  • ・ストローマグ
  • ・ミルク
  • ・着替え
  • ・抱っこ紐
  • ・おもちゃ

上記は最低でも持って行っておいたほうが安心でしょう。
また、スマホに赤ちゃんがお気に入りの映像を入れておくのも良いでしょう。

ちなみに、航空会社によっては、ミルク用のお湯やブランケットはCAさんが用意してくれるので安心です。

3. 赤ちゃん向けのサービスを利用すること

航空会社によってはバシネット(ベビーベッド)を取り付けてくれるところもあります。
ベビーベッドは取り付け可能な座席が決まっていますので、利用したい場合は早めに座席を予約が必要です。
赤ちゃん向けの機内食がある航空会社も多いですので、事前に予約をしておくことで、自分で用意する手間が省けます。

また飛行機内で赤ちゃん向けの映像を流してくれるところもあるのですが、赤ちゃんが好きな映像かどうかはわかりません。
なので普段見せている動画などをスマホに入れておくのがベター。

赤ちゃんが退屈しないように準備し、飛行機でも快適に過ごすのを心がけると良いと思います。

4. 赤ちゃん向けの旅行プランを立てること

赤ちゃんがいると普段は起こりえないようなことまで起きます。
そのため、海外旅行で予定をいっぱい詰めるとトラブルが起きたときに困ってしまいます。
特に赤ちゃんは身体ができていない為、体力は大人より少ないことは心に留めたい。

予定は詰め込みすぎず、現地に着いたらゆっくり過ごそうという気持ちで、海外旅行を楽しむのがおすすめです。
赤ちゃんの負担が減るようなブランを立ててみてくださいね

5. 海外旅行先でのトラブルを予防すること

海外旅行先によっては赤ちゃんが思わぬ病気になってしまうこともあります。
例えばハワイやグアムなどのリゾート地に行けば、肌のトラブルが発生しかねません。東南アジアではスコール後に蚊がうじゃうじゃ出てきます。
そんな際に、赤ちゃんの肌に優しい日焼け止めを塗ったり、虫よけを使ったりなど赤ちゃんを守ることが必要です。

また、旅行先の食べ物や水で赤ちゃんが病気になってしまうというトラブルもありますね。
赤ちゃんの飲み物や食べ物はあらかじめ日本から持参しておいたほうがいいです。

ここが1番大事で、万が一に備えて海外旅行保険は自分の分だけでなく、赤ちゃんの分も加入は必須。
何かあった時に、海外旅行保険があるのとないのとではエライ違いです。

【初心者必見!】クレジットカードの海外旅行保険について徹底的に解説します!

赤ちゃん連れの方におすすめの海外旅行先5選

赤ちゃん連れの方におすすめの海外旅行先をいくつかピックアップしました。
ぜひ赤ちゃんを連れて、海外旅行先を決めるときの参考にしてください。

台湾/台北

海外旅行先として日本人から不動の人気を誇る台湾!
何と言っても日本から飛行機で2時間ちょっとで行けるため、赤ちゃんの負担も軽くできますね。

時差もほぼなく日本と同じ感覚だけど、異国情緒を味わうことができます。
人気観光スポットの九份は「千と千尋の神隠し」のモデルにもなったノスタルジックな雰囲気が素敵な場所なのでとてもおすすめです。ジブリは否定しているらしいですけど。。。

赤ちゃんの機嫌が良ければ夜市にいってみたり、台湾一の高さを誇る「台北101」からの夜景を楽しむなど、旅行を楽しみましょう。

アメリカ/グアム

日本から約3〜4時間程度で行けるアメリカのグアム。
日本人の観光客が非常に多く、ホテルやショッピングモールでも日本語が通じることが多いため、安心して過ごせます。
赤ちゃんがいると、欧米へは連れて行きにくい。でもグアムであれば、そこまで長時間のフライトという負担をかけずにアメリカへ行けます。

グアムといえば、リゾート地ですので、たくさんリゾートのビーチで楽しむのがいいですね。
ただし、6月から10月は雨季に入るためスコールもありますので気をつけましょう。

また、関税がかからないため、赤ちゃんにもショッピングを楽しみたいという方におすすめです。

韓国/ソウル

韓国のソウルまでは約2時間でいけるため、赤ちゃんの負担にもなりません。
東京から沖縄と同じくらい、もしくは沖縄よりも短いくらいですね。
とにかく日本から近いため、航空機代がリーズナブルです。またフェリーを使ってゆっくり韓国に行くという家族もいます。

アミューズメントパークの「ロッテワールド」や、水族館の「コエックスアクアリウム」など赤ちゃんでも楽しめる施設があるのも嬉しいです。
韓国は日本人にも合う食事が意外と多かったりします。

赤ちゃん連れの方にとって、韓国への旅行がかなり現実的ですかね。

インドネシア/バリ島

インドネシアのバリ島は癒しの島と言われており、リゾート地。
結婚式もよく行われていたり、リゾートホテルが多いためか、赤ちゃんとゆったりとした時間が過ごせます。

しかも、バリ島の魅力は日本語が通じる方が意外と多いという点です。
インドネシアあたりに行ったら、ほとんど日本語通じないかと思うんですけどね。
やはり日本からの観光客も多いので、日本語を話せるスタッフも多いです。

そう行った面では、赤ちゃん連れでも安心できます。

フィリピン/セブ島

フィリピンのセブ島は、綺麗な海が魅力の南国リゾートです。
最近は、語学留学の留学先としても、人気になっています。というのもキラキラとした海があり、かつ治安も良いです。
フィリピンの治安が悪いというイメージを持つ方は多いのですが、セブ島は安全ですよ。

物価も比較的に安いため、アウトドアのアクティビティに加え、お買い物も楽しめます。
自然に囲まれたセブ島での経験は、赤ちゃんにとっても良い経験になりますね。

赤ちゃんとの旅行をゆったりと楽しんで!

赤ちゃん連れでも海外旅行は十分に楽しめます。
もちろん、長時間の移動や慣れない環境では、赤ちゃんに負担があるのは確かです。

しかし赤ちゃんに合う旅行先を選び、かつ予定を詰め込みすぎずに過ごすことが大事。

今回紹介した韓国や台湾などのアジア圏や、ゆったりと過ごせるリゾート地なども、初めての海外旅行には最適です。
赤ちゃん連れでも楽しめる場所がたくさんありますので、ぜひ海外旅行を楽しんでください。

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ようさん

社会人まで海外童貞だった自分が急遽思い立って台湾へ一人旅へ。それから、少しずつ海外の空気にハマりました。
旅行は基本自分で手配する派。お金がかかりがちな旅行を「いかにコスパをよくするか」をあれこれ調べるのが趣味です。

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