なぜクレジットカードの審査に落ちるの?6つの原因と対策を解説

なぜクレジットカードの審査に落ちるの?6つの原因と対策を解説

インターネットがあれば気軽に申し込めるクレジットカード。 ほとんどの方が1度はクレジットカードに申し込んだことがあると思います。 クレジットカードには審査があるのですが、 「クレジットカードの審査に自分が落ちるわけない」 […]

インターネットがあれば気軽に申し込めるクレジットカード。
ほとんどの方が1度はクレジットカードに申し込んだことがあると思います。

クレジットカードには審査があるのですが、
クレジットカードの審査に自分が落ちるわけない
と思っている方は少なくないはず。

ですが実際のところ、クレジットカードの審査に落ちる方は意外と多いんです。
そして一社落ちると、他のクレジットカードの審査も通りにくくなります。

とはいえクレジットカードの審査に落ちても、なぜ落ちたか理由を教えてくれませんよね。

そこで今回はクレジットカードの審査に落ちる理由を5つ紹介したいと思います。
この記事を参考に、クレジットカードの審査に落ちないようにしてくださいね。

1, 申請内容に不備がある

まずクレジットカードの審査に落ちる最も多い理由の1つ。
申請内容の不備です。
よくある例は、数字や漢字が違う、旧姓を記載、古い住所を記載などですね。

「そんなミス、どうでも良いじゃん」と思いますが、
カード会社からすると「嘘の情報で申請している」と思われてしまうのです。
要は凡ミスであろうが審査側からしたら関係ありません。

異なった情報で申請し続けると、カード会社間で共有している「信用情報機関」に記載され、他のクレジットカードでも作りにくくなってしまうのです。

「適当に書いても良いだろう」と考えて申し込んでも、審査に通らないのが実状。
ミスや虚偽の申請をしないよう、しっかり確認してから申し込みましょう。

2, 空欄が多い

申請内容に「空欄」が多いとクレジットカードの審査に影響があります。
空欄が多すぎると、審査側は申請したくても審査できないです。

また勤務先や勤務先の電話番号の記載もしっかり記載しましょう。
というのも、本人確認時に、勤務先に確認の電話をする場合があるからです。

そもそも連絡先がなければ、本人確認もできませんよね。
本人確認ができない場合、審査に落ちる原因となります。

なので個人情報であっても、しっかり記入することが大切です。

3, 審査基準を満たせていない

意外と多い審査に落ちる原因としては、そもそも審査基準を満たしていないことです。
ちゃんと個人情報を記載したのに、審査落ちた」という方にあるある。

クレジットカードには、クレジットカード会社独自に「審査基準」があります。
この審査基準を満たせていないと、審査に落ちてしまいます。
ほとんどのクレジットカード会社が重視する項目は「年齢、勤務先、年収、勤続年数、居住年数」などですね。

例えば年齢では、20代限定カードに30歳以上の方が申し込んでも審査には通りません。
この基準は絶対的なであるため、年齢が近いから通るというわけにはいきませんよー。

また「勤務先、年収、勤続年数」も大事な要素ですね。
どのくらいの会社の規模で、どれだけ勤務しているか、も審査対象です。
もちろん年収が大いに越したことはありません。ですが1番大切なのは安定した収入があるか否かです。

収入が不安定であると、基準を満たしていても審査に落ちてしまうケースもあります。
転職や引っ越しの予定などがある場合、予めクレジットカードを作成してしまうのも1つの方法です。

4, そもそもブラックリストに載っている

「何度も申請しても、通らない」という方もいるかと思います。
もしかしたら、ブラックリストに入っているかもしれません。

そもそもブラックリストとは、クレジットカードの返済が滞ったたり、破産が生じたりした際に、金融機関の個人信用情報に登録されることです。
「ブラックリスト」は大きく分けて2つあります。

1, カード会社独自のブラックリスト
2,「個人信用情報機関(KSC、CIC、JICCの3つが代表)」のブラックリスト

カード会社独自のブラックリストは非公開で、基準はもちろん誰がブラックリストに載っているか一般人が知ることはできません。
軽微な「延滞」の履歴があるだけでも、カードの新規発行がされないことも考えられますね。

「個人信用情報機関(KSC、CIC、JICCの3つが代表)」のブラックリストは多くのカード会社が共有しています。
あるクレジットカードで延滞を繰り返していると、その延滞情報は他のカード会社も共有されてしまいます。

またカードのみならず各種ローンでも「61日以上、あるいは3ヶ月以上となる延滞」すると、その情報は「個人信用情報機関」に登録されます。
このような延滞情報は基本的に5年間、信用情報機関に残ります。なので、5年はカードが作ることは難しいです。

ちなみに、信用情報機関のブラックリストに情報が載っているかどうかは、調べることは可能ですよ。

5, クレジットカードの借入額やローン残高が多い

借入額やローン残高が多いと、クレジットカードの審査に通りにくくなります。

わかりやすく例えると、カード会社からは「他のところでお金を借りているのに、ウチからもさらに借りようとするって、どういうこと?」と思われてしまいます。

他のカード会社がローン残高や借入額を分かる理由は個人信用情報機関」に借り入れの情報が載るからです。

友達と関係性で考えてみれば分かりやすいです。
色々な人からお金を借りていて、かつ返していない友達。その友達にお金を貸す人がいないのと同じ話です。

既にカードを持っている場合、「リボ払い」や「分割払い」、あるいは「キャッシング」の残高が残っていませんか?
完済してから新しいクレジットカードに申し込むことをオススメします。

6, クレジットカードの多重申し込み

短期間で何枚もクレジットカードの申し込むことも、審査に落ちる原因になります。
キャンペーン目的とかで、色々なカードを申し込んじゃいますよね。
楽天カードだと、入会だけで5,000ポイントもらえたりするので。。。

なぜ多重で申し込んでることがバレるかというと、クレジットカードは申し込むと、信用情報機関に申し込み情報が登録されます。
いつ、誰がクレジットカードに申し込んだか、カード会社は把握できるんです。

なので短期間に何枚もクレジットカードに申し込んでいると、「よほどお金に困っているのかな?」とカード会社に思われてしまいます。
金融事故の警戒をされ、カードの審査に落ちやすくなります。

またカード会社は、低額でも長年使ってくれるユーザーを好みます。
キャンペーン目的だけのユーザーは好かれないですね。
キャンペーン目的の入会で、そのあとはカードを使わないユーザーは審査に落ちやすいです。

カードを作る「期間と枚数」に関して、
結論としては、1ヶ月または2ヶ月に1,2枚での作成が目安かと思います。
人によって変わるので、様子を見ながら申し込んでみてください。

まとめ

以上、クレジットカードの審査に落ちてしまう理由を6つ紹介しました。

クレジットカードの審査に落ちることは、意外と身近な出来事です。
審査に落ちる理由は、「収入が低い」といったシンプルな問題だけではありません。

「クレジットカードを短期間に何枚も申し込む」
「個人情報の数字や漢字が違う」

などという理由でも審査に落ちることがあります。

今回紹介した、クレジットカード審査に落ちる原因を把握することで、今後の申し込みに生かしましょう。

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ようさん

社会人まで海外童貞だった自分が急遽思い立って台湾へ一人旅へ。それから、少しずつ海外の空気にハマりました。
旅行は基本自分で手配する派。お金がかかりがちな旅行を「いかにコスパをよくするか」をあれこれ調べるのが趣味です。

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